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東雲 誠(しののめ まこと)が贈る世界事情

このブログは自己啓発本やビジネス本などから得た知識を紹介するブログです。

最高の言葉~Why(なぜ?)~ 天才秀才に育つユダヤ式教育方法2

 こんにちわ、東雲 誠(しののめ まこと)です。

 

今回のテーマについて Why(なぜ)という言葉がなんで最高の言葉なの?という方もいらっしゃると思います。それを説明するには皆さんにもお手伝いしてもらうことになります。

では、一緒にやっていきましょう

 

 

 あなたは小学校の国語の先生です。

3年生の生徒が教科書の目次を指さして

「なぜこの順番でやらないといけないのですか?」

あなたはこの質問にどのように答えますか?

 

 

私が思うに以下の3つの内のどれかではないでしょうか?

 

A)「順番通りに進めるのは当たり前でしょう。」と言ってまともに取り

   合わない

 

B)「我儘を言わないでくれ、授業を中断させないように」と注意する。

 

C)「君はどんな順番がいいと思う?」と生徒の考えを聞いてみる。

 

この質問に対する反応は大きく2つに分かれると思う。

「決められた順番で進めるのは当然のこと。子供の言うことなんだから」と受け流すか、はたまた、「この子のいうことも一理あるかもしれないなたまには順番を変えてみるのも面白いかもしれない、と前向きに捉えるか

 

どちらを選ぶかであなたの思考の柔軟性つまりは様々な状況に対応できる力があるかどうかがわかるだろう。

 

そもそも教科書に書いてある目次通りに進めなくてはいけないものだとは私は思わない。もちろん、目次通りに進めるのも一つの選択肢であることには変わりない。けれど、教える側である先生にも様々な考えを持つ人もいれば教わる側である生徒にも様々な価値観や考えを持った者もいるだろう。

 一人一人のベストな順番を考え実際にやっていくのが理想の在り方なのではないだろうか?

 

ちなみに、私はCだった(`・ω・´)キリッ

 

今ある固定観念に縛られず、子育てしていってほしいと私は思います。

それによって子供は誰もが思いつかないような発明をあなたの子供はするのかもしれませんよ。

 

2016年4月23日  次回の投稿は4月の24日の予定です。